「揚物」カテゴリーアーカイブ

そーすどん、岐阜県岐阜市柳津町にあるショッピングモールの近くのカツ屋

店名:そーすどん
住所:岐阜県岐阜市柳津町南塚4丁目250
電話:080-1621-6514

そーすどんは、カラフルタウンという大型ショッピングモールから少し離れたところの古い住宅街の中に、なぜかぽんと存在しているかつやさんです。
昔、別の小さな飲食店だったところを改良して建てられているようで、中はこじんまりとしていてカウンター中心の定食屋さんといった感じです。

そーすどんのメインはもちろんかつ丼。
ソース系の味をベースとしたかつ丼で、かつじたいはかなり薄めに仕上がっているものとなっています。

南信州のソースかつ丼や福井県で食べたソースかつ丼とは、そーすどんは厚みに関してはちょっと違いますが、厚みがない分かなり面積が広い。
丼からはみ出るほどの大きさで、大きな口でないと、ガブリといけないのではないかと思うほどです。

ソースもちょっと塩っけがある感じですが、甘みを引き立てるにはちょうどいい感じの味付け。
カツを食べながら、ご飯を食べるとちょうどいい感じで、ご飯が進んでいく感じが心地の良い食べ方でした。
エビ天もありますが、こちらもなかなかのボリュームで、そーすどん一度だけの来店というのはもったいないと思うほどでした。

そーすどんは、隠れた名店といった感じでありますから、ちょっと探しに行ってみるといいでしょう。

三定、浅草の雷門すぐ隣にある創業180年の老舗天ぷら屋

店名:三定(さんさだ)
住所:東京都台東区浅草1-2-2
電話:03-3841-3400

三定は江戸時代から続く、老舗中の老舗天ぷら屋です。
日本で一番古い天ぷら屋の1つと言われている名店です。
雷門のすぐ横というロケーションもあって、三定には多くの外国人観光客も訪れます。

三定の天ぷらは、いわゆる江戸前の天ぷらで、魚などをごま油で色よく揚げた香り高くて軽い口当たりの逸品です。

天ぷらで一杯というのもオツなのですが、私のおすすめは丼です。
かき揚げと海老、白身魚が乗った「上天丼(1,820円)」や海老好きにはたまらない海老が4本も乗った「海老特上丼(3,650円)」などどれを食べても絶品です。
甘めのタレがよく合います。

個人的に三定で1番のおすすめは「中かき丼(2,550円)」です。
小海老、イカ、小柱などの大きなかき揚げは、ご飯が見えないほどの大きさです。

それぞれの食感と甘みを噛み締めながらがっつりと楽しむことができます。
見た目に反して、最後まであっさりといただけます。

三定の接客は女性の店員さんばかりですが、どの方も元気よく丁寧に対応してくれますので、気持ちよく食事ができます。
御飯時には行列ができる大人気店ですので、時間に余裕がある方は少しずらして訪問されると良いでしょう。

イマカツ 銀座店、ササミはぱさぱさのイメージが覆る「ささみカツ」

店名:イマカツ銀座店
住所:東京都中央区銀座4-13-18
電話:03-3543-1029

イマカツは、歌舞伎座に程近い銀座の名店。

イマカツ銀座店の名物は、サクサクの衣にフワフワのササミが包まれたささみカツ。
一度食べたら笹身=ぱさぱさのイメージを覆し、病みつきになる美味しさだ。

ソースもあるが、塩で食べるのがおすすめ。
ササミの上手さが際立つ。

イマカツ銀座店のランチなら、1000円以下で食べられる「ササミかつ・かにクリーム膳(980円)」がおすすめ。
ササミかつ二本に、かにクリームコロッケ、野菜の素揚げ、ごはん、味噌汁、お漬け物にキャベツがついてくる。
ごはんは、白米と雑穀米が選べ、白米はおかわり自由。

こっそり侮れないのが、注文後最初に運ばれてくる食べ放題の千切りキャベツ。
野菜価格高沸時でも変わらず提供されたそれは、新鮮で、きめ細かく、メインのカツが運ばれてくる前に一皿平らげられるほどだ。

イマカツ銀座店のランチの時間は、観光客はもちろん近辺の会社の社員たちも御用達のため店内は大変混み合っている。
開店と同時の11時半か、昼休みの時間から少しずらして13時頃の方が、スムーズにイマカツ銀座店に入店できるだろう。

なお店員の接客はあまり気が利く感じではないので、注文時やお代わりの時は、積極的にアピールすることをおすすめする。

名古屋市中村区、まる中のめっちゃ速くでるみそかつ 

店名:まる中
住所:愛知県名古屋市中村区名駅南3-14-18
電話:052-586-0383

まる中の売りといえば、何と言っても提供時間がものすごく速いことが特徴です。
お昼毒に行ってきたのですが、職権で頼んで席についてからものの10秒かかったのか?というくらい素早く味噌カツが提供されます。

提供時間がこれだけ早くで味は?と思うのですが、まる中はなかなかおいしくて侮れない。
味噌の味といい、勝のサクサク感といいなかなかいい味です。
これで680円なので安い!

まる中がこれだけ早い時間に提供できるという理由は、あらかじめ日々のデータの蓄積により、どれくらい売れるのかというようなことをあらかじめ把握していることから、提供する分をあらかじめ作っているためだそうです。
そのためか、サラリーマンの方が平日のお昼時には結構いたりします。

これだけいいところが満載のまる中さんではありますが、ちょっと難点な面もあります。
まる中の店員さんが、たまに注文を間違えたりすることがあるそうです。
あんまりに早かったりするからわからなくなってしまうんだとか。

そこをちょっとだけ我慢すれば、まる中はとってもいいお店なんじゃないかと思います。
あとはものによっては提供時間が変わることもあるので、そこも注意してください。

串カツ田中 御器所店、御器所駅すぐでアクセスとサービス抜群の居酒屋

名古屋市昭和区にあり、名古屋市営地下鉄鶴舞線と桜通線の交わる御器所駅の出口からすぐのところに、串カツ田中の御器所店があります。

地下の出口を上がってすぐにお店の入り口があるので、串カツ田中で食べて飲んだ後もすぐに帰宅できて便利です。
串カツ田中は、全席が禁煙で、子供に嬉しいメニューやサービスが充実しています。

子供連れはたこ焼きが無料で、たこ焼き器で自分でたこ焼きを焼きます。
子供もタコや生姜を入れて、串でたこ焼きを作るのに夢中になります。
また、串カツ田中は、子供のソフトドリンク1杯目が、じゃんけんで勝つと無料になったりして、楽しいサービスもあります。

串カツの衣は薄いので、冷めてもサクサクしていて持ち帰りもできます。
持ち帰ってもサクサクしていて美味しいです。
玉ねぎや豚などのようなオーソドックスなメニュー以外にも、トマトやバナナといった変わったメニューも美味しいです。

そして、大阪名物のかすうどんはうどんなのにしっかりとした食べ応えで、とてもおすすめです。
大阪の名物が一度に堪能できます。

串カツ田中のお店の人も、関西人のような明るい雰囲気で活気があります。
値段も、串カツは100円から150円まででリーズナブルです。
串カツ田中は、お酒や一般もリーズナブルなので、1人あたり3000円程で楽しむことができます。

店名:串カツ田中 御器所店
住所:愛知県名古屋市昭和区阿由知通3-16-6
電話:052-364-9455

とんかつ政ちゃん 沼垂本店、新潟名物タレカツがおすすめ

店名:とんかつ政ちゃん 沼垂本店
住所:新潟県新潟市中央区沼垂東5-12-1
電話:025-245-2994

とんかつ政ちゃんは、新潟県に数店舗を構えていて、新潟のガイドブックにも掲載されることの多い、新潟県民なら知らない人はいない飲食店です。
政ちゃんでは、新潟県の名物である、美味しい「タレカツ」を味わうことができます。

中でも、とんかつ政ちゃん沼垂本店は、新潟市の中心部にあるので、アクセスの良さも魅力的です。
駐車場も広く用意してあるので、車で向かう際も、駐車場台を考えなくて済むので安心です。

とんかつ政ちゃんのタレカツは、とんかつを甘じょっぱいタレにくぐらせたものですが、一口食べたらご飯が止まらなくなる、中毒的な美味しさです。
さくさくのとんかつとはまた違った魅力があり、ハマる人が続出しています。

とんかつ政ちゃんでは、各種定食も用意しています。
タレカツを初めとして、ハンバーグやフライ等、幅広いラインナップなので、その日の気分に合わせて選ぶことができます。

席数も多くて、お座敷も用意されているので、小さなお子様連れにも安心で、幅広い層に愛されています。
とんかつ政ちゃんは、味は勿論のこと、ボリュームも文句無しで満足感の高い、新潟が誇るタレカツの専門店です。

高知県高知市朝倉、とんかつ源三は高知ではめずらしい行列のできる店

高知県において、とんかつ専門店は繁盛しないというのが常識でした。
しかし朝倉の『とんかつ源三』は昼時や週末ともなれば行列が出来るほどの繁盛店です。

とんかつ源三のメインメニューは、三元豚と天恵美豚と四万十豚のロースかつ御膳です。
他にもヒレカツやエビフライの定食がありますが、『源三』ではロースカツ御膳を食べるのが本筋です。
価格は、とんかつ専門店なら普通のロースカツ御膳で1280円から1580円ラインです。

とにかく肉が厚く、衣が薄いという特徴です。
肉は柔らかく筋の部分を除去しているようで、衣の薄さもあって肉本来の味わいが出来ます。

噛み応えがあるものの、柔らかくジューシーです。
薄い衣はサクッとしていて香ばしく、決して肉の邪魔をしません。

とんかつ源三の接客は、若い男女が行っており、可もなく不可もなくですが、注文してから店内満席でも、料理は早く来ます。
またバッグなどを入れるケースを構えてくれると言うサービスがあります。
更にとんかつ専門店でいつも感じる、ご飯が少ない、キャベツが少ないという事に関しては、セルフながらご飯とキャベツのお代わり自由となっています。

とんかつ源三の最大の魅力は、一度食べると満足しますが、一定期間が空くと、また食べたくなるということです。
これはこの源三のとんかつがおいしいという事を頭で覚えているという事です。

店名:とんかつ源三
住所:〒780-8066高知市朝倉己144番地1
電話:088-821-7824

定休日は月曜日です。
高知在住で食べていない方、また高知へ来る機械のある方は是非ご賞味ください。
とんかつ源三の昼時や週末は、高知では本当に珍しい行列の出来る店です。