「カフェ」カテゴリーアーカイブ

船橋市本町、昔ながらの愛嬌溢れる喫茶店「モナリザ」。

私が船橋に住み始めて約15年余り経ちます。
私が初めて入ったお店が「モナリザ」でした。
外見からしてモダンな感じを漂わせてて、最初は興味本位で入りました。
店内も外見から想像していた通りのイメージで昭和の喫茶店的な感じでした。
当然、レジの後ろにモナリザの絵も飾ってあります。

モナリザは、おじさん、おばさん夫婦が経営していて、たまに息子さんがお手伝いをしているのと、アルバイトの方を1~2人程度雇われているようです。
また、ユニークな点なのが、店内で柴犬を飼われていていることです。
基本は隅っこの方で座っているだけですが、来店客からはかなりの人気を集めています。

私のおすすめメニューは、ナポリタンスパゲティです。
元々私自身がナポリタン好きというのはありますが、それでもモナリザのナポリタンは本当に美味しいです。
価格の700円なので平日のお昼時にはサラリーマンの方から注文が殺到しているようです。
ちなみに私はいつもナポリタンとアイスコーヒーのセットを注文します。

おじさん、おばさんもすごく優しくて、親戚みたいな感覚でモナリザに来店する度に会話させて頂いています。
是非一度行ってみて下さい。

店名:モナリザ
住所:〒273-0005 千葉県船橋市本町 2 丁目 11-32
電話:047-434-7551

さいたま市浦和区、本当に落ち着ける「カフェ ヴォアール」。

浦和駅西口から徒歩6分。
旧中山道に面した、小さなビルの2Fにあるのが「カフェ ヴォアール」です。

ビルは地域で有名な大型書店「須原屋」の横にあります。
もし1Fにあれば結構な賑わいになる立地ですが、このカフェヴォアールはひっそり感があります。

ヴォアールは、70~80年代の喫茶店を彷彿とさせる雰囲気です。
白い壁、濃い色の木製家具のコントラストが美しいです。

窓際の席を選べば旧中山道の中心部、すなわち「浦和の街」を代表する一角を望めます。
一方で奥まった席を選べば、これもまた独特な落ち着きが楽しめます。
明るいとも暗いとも言えない、どちらのムードも楽しめるカフェです。

まず手作りケーキ(400円)が、ヴォアールではおすすめです。
手作りなため、出てくるまでにちょっと時間を要しますが、せわしないとき、利用するようなお店でもないので…。

コーヒー通にももちろん良い店で、熟成豆を使ったブレンドコーヒー(550円)の深い味わいも人気です。
紅茶類も、アイス・ホットと各種楽しめます。

ベテランのオーナーと、おそらくそのオーナーが選んだであろうスタッフが配置されています。
ただ見せかけの落ち着き感ではなく、接客も含めた快適さが、いつも楽しめます。
席間が離れているのもいいところで、他の客を気にせず会話、商談などができます。

ネットでもかなり人気が高く、ヴォアールは好評のようですが、その割に極端に混んでいるケースはないようです。
やはり場所がやや見つけにくいのが、愛用者にとっては良いのかも、と感じさせます。

店名:カフェ ヴォアール
住所:埼玉県さいたま市浦和区仲町2-3-21 木村ビル2F
電話:048-834-5581

三軒茶屋に今年1月開店したての「東京茶寮」で高級緑茶を満喫。

まず東京茶寮のメニュー概要ですが、6種類あるシングルオリジンを中心とした緑茶葉(宵の七曜星、おくみどり、香駿、こいしずく、やぶきたやめ、はるもえぎ、香蘭)から2種を選び、リフレッシュメントからは3種(ドライフルーツ、焙じ茶のブラマンジェ、おはぎ)の内1種選ぶというもので、価格はどの組み合わせでも税込みで1300円となります。

お茶大好き人間の私がおすすめの組み合わせメニューは、まず茶葉ですが静岡産「香駿」と鹿児島産「おくみどり」、リフレッシュメントは「焙じ茶のブラマンジェ」です。
なぜ「香駿」を選んだかですが、独特の香りの中に優しい甘みを感じるところです。

「おくみどり」については、なぜかとろっとした口当たりがあり草原を思い起こすような香りに包まれ、気分がとても落ち着くところに惹かれています。
リフレッシュメントもお茶に関わるものを選んだわけですが、やはり心落ち着く焙じ香と共にいただくブラマンジェは、私を最高の境地に導いてくれます。

東京茶寮のユニークなところは接客も含め、基本的に席の事前予約制を取っていること、そしてティーバリスタが、緑茶の生産地や特徴、その他バリスタの世界等を語りながら、バリスタ風に緑茶を淹れることです。

バリスタ風という意味ですが、東京茶寮が独自に開発したという日本茶専用ドリッパーなるものを使ってハンドドリップで私、つまり客の前で淹れます。
選んだ2種をそれぞれ2煎淹れるのですが、1煎目と2煎目の淹れ方を変え、香りと味の違いについて楽しみます。
最後にもう一つの楽しみは、選んだ2種の内どちらか1種好みの方の出がらしを指定すると、そこに玄米を振りかけ、玄米茶を淹れてくれることです。

店名:東京茶寮
住所:東京都世田谷区上馬1丁目34-15
電話:03-5459-3934(店舗運営会社Lucy After Design)

横浜市都筑区、緑に囲まれた「ラウレアレインボー(Laulea Rainbow)」。

仲町台駅という名の駅は、横浜駅から市営地下鉄ブルーラインであざみ野駅方面に乗ると、各駅で8駅、快速で3駅です。
各駅では18分かかり、快速だと15分です。
仲町台駅を降りて、すぐ目の前にあるマクドナルド店を左に見ながら道をずっと真っ直ぐ歩いて行くと、突き当たりがせせらぎ公園緑道になっており、左手角にハワイ料理のお店Laulea Rainbow(ラウレアレインボー)があります。

ラウレアレインボー店内には室内席とテラス席と両方あって、外は緑道の緑の木立と小川が流れており、開放的です。冬はテラス席にストーブが置いてあるし、ひざ掛けも用意されていますので安心です。
空いている時は是非テラス席をお勧め致します。愛犬と同伴が可能なので、お散歩帰りにここを立ち寄るのも良いでしょう。
ラウレアレインボー室内もテラス席もハワイのムード満点のクッションがしつらえてあり、室内にはサーフィンをしている動画が観られ、テンションが上がります。

メニューも豊富で、ラウレアレインボーでは本場仕込みの数々のハワイ料理やデザートが用意されています。
中でもお勧めなのは、飲み物、デザート付きのロコモコ&ガーリックシュリンプ1,500円(税抜き)です。
他にも、マヒマヒ&ガーリックシュリンプ1,500円(税抜)、骨付きカルビBBQ&ガーリックシュリンプ1,800円(税抜)、プレーンバーガーフライドポテト付き1,058円(税抜)、などがあります。
全て飲み物、デザート付きです。

ラウレアレインボーのデザートでお勧めなのが、1,490円(税抜)のホイップパンケーキです。
1人で食べるのに多過ぎだと思ったので、娘と2人で分けて食べました。

まだ観たことがないのですが、ラウレアレインボーでは定期的にフラダンス、ウクレレ生演奏が観られます。
是非一度ご覧になりながら、ハワイ南国リゾート気分を味わって下さい!

店名:Laulea Rainbow(ラウレアレインボー)
住所:神奈川県横浜市都筑区仲町台1-32-21 アルス仲町台せせらぎ公園壱番館1F
電話:050-5890-2121

以上です。

香川県綾歌郡宇多津町、味は抜群「はまきた珈琲」。

はまきた珈琲の店名は珈琲屋ですが、メニューはフルーツ中心のパフェ、クレープ、パンケーキ等です。
私たちはスムージーとプレーンパンケーキを注文しました。
どちらも600円程でしたが、スムージーは値段の割には量が少なく感じました。
でも、はまきた珈琲の味は抜群です。

パンケーキも厚みがあり、2枚セットで食べごたえがありました。
パフェやクレープなどは1000円くらいする物が多く、最初は割高感を感じました。
でも、フルーツが本当にたっぷり入っているので、食べたあとは納得の金額に感じました。
その他にも、パスタやピザなど、ランチやディナーメニューもあります。

はまきた珈琲の店内は広く、ファミレスのようなボックス席もあり、ゆっくりできますが、混んでいる時間帯には席に案内されるまで、かなり待たされます。
また、注文してから持ってくるまでにも結構待たされるので、時間に余裕がない場合はお勧めできません。
ただ、注文を受けてから作っているようなので、出来立てを食べれますし、丁寧な感じはします。
味は抜群です。

はまきた珈琲店内出入り口近くでは、産直のような感じで野菜などを少し売っていました。
メニューも手描きで絵も書いてあり、可愛らしく、こだわりが感じられました。

店名:はまきた珈琲
住所:香川県綾歌郡宇多津町浜九番丁155-4
電話:050-5593-7747

千駄木駅近くの隠れ家カフェ、「豆腐room Dy’s(とうふるーむだいず)。」

千駄木駅近くの少し奥まった場所にある、隠れ家カフェの豆腐room Dy’s (とうふるーむだいず)さん。
こちらは料理からスイーツ、飲み物にいたるまで、大豆や豆腐を使用したメニューが豊富に取り揃えられています。

豆腐room Dy’s (とうふるーむだいず)の料理はボリュームたっぷりなのに、ヘルシーで罪悪感を感じさせない豆腐のサンドイッチや、出来立ての豆腐を、塩やからしなど、シンプルだけどこだわりの調味料でいただける、出来立てのお豆腐豆腐を使用した豆腐のチーズケーキ、飲み物も豆乳をベースに作られています。
値段はサンドイッチもセットで1500円前後、ドリンクも700円前後と決して安い!という価格ではありませんが、食材へのこだわり、手間などを考えれば、十分なお得感を感じることの出来る価格だと思われます。

そして、豆腐room Dy’s (とうふるーむだいず)の魅力の一つとして、お店の雰囲気、お店の方の雰囲気の柔らかさにあります。
丁寧ねメニュー説明をしてくださったり、細やかなところにまで気を配ってくださり、いつまでもいたくなってしまう雰囲気を提供してくださいます。
一人でゆっくりしたいとき、大好きな人と素敵な時間を過ごしたい時、どんな時でも美味しくて健康的な料理とお店の雰囲気お店の方の優しい雰囲気に癒される、とってもおすすめのお店です。

店名:豆腐room Dy’s (とうふるーむだいず)
住所:東京都文京区千駄木2-48-18 カテリーナ千駄木 1F
電話:03-3824-2447